
「言った・言わない」の
トラブルが絶えない
口頭や電話でのやり取りが多く、履歴が残らないため、後になってお客様とトラブルになるケースが多発していませんか?

FAXの見間違いや、システム間の転記漏れなど、アナログな環境で発生するヒューマンエラー。
そのミスを取り返すための「謝罪対応の経費」は、実は氷山の一角にすぎません。海面下に隠れた「内部の尻拭いコスト」と「無言で去る顧客による売上喪失額」の恐ろしさを可視化します。

口頭や電話でのやり取りが多く、履歴が残らないため、後になってお客様とトラブルになるケースが多発していませんか?

顧客に怒られる前に、社内で気付いてコッソリ修正しているミス。その尻拭いのための人件費が利益を圧迫しています。

クレームを言ってくれるお客様はまだマシです。一番恐ろしいのは、何も言わずに他社へ乗り換えてしまう顧客の喪失です。
月に何件くらい顧客からクレームをもらっているかと、対応するスタッフの時給や1件あたりのお詫び経費を入力します。
顧客1社あたりの平均年間売上(LTV)と、1件のクレームの裏に何社の「無言で去る顧客(サイレント離反)」がいるかを入力します。
ハインリッヒの法則を用いた「内部の尻拭いコスト」と、サイレント離反による「将来の売上喪失額」の合計をドカンと表示します。
顧客からのクレーム対応にかかるお金は、単なる「氷山の一角」です。
その海面下には、「表面化しなかった内部の尻拭いコスト」と「無言で去っていく顧客の売上喪失」という巨大な氷山が隠れています。
※この顧客が離れた場合に失う年間の売上(LTV)です。
※1件のクレームが発生した際、裏で何も言わずに他社へ乗り換える顧客が発生する確率(推定値)
月間 3 件のクレームに対する謝罪・対応経費
300件のヒヤリハット、29件の内部ミス、1件の重大クレーム。
3件のクレームの裏には、年間 1,044件 の「社内で事前に見つけた隠れミス」があります。
現場は日々、このダブルチェックと修正作業に追われています。
(月3件 × 隠れミス29件 × 修正0.5h × 時給1,500円 × 12ヶ月)
クレーム対応すらさせてもらえず、ミスに呆れて無言で他社へ乗り換えた顧客。
月に 0.3社の優良顧客を失うことは、会社の未来の売上を捨てるのと同じです。
(月3件 × 離反率10% × 12ヶ月 × LTV 1,000,000円)
アナログなミスを放置したことによる、真の被害総額
見えないダメージを止める
シミュレーターの結果はいかがでしたか?システム連携による転記作業の自動化など、ミスが絶対に起きない環境作りのご相談は無料で承っております。
このパネルは社長確認・開発者向けのプレビューサイト専用です。本番ソースには出力されません。