社内担当者がつなげモン No.2とともに業務情報を確認し、会社の記録として整理するイメージ
謝罪・ミス対応コスト計算機

見えない致命傷を暴く「エラーの氷山モデル」チェッカー

FAXの見間違いや、システム間の転記漏れなど、アナログな環境で発生するヒューマンエラー。
そのミスを取り返すための「謝罪対応の経費」は、実は氷山の一角にすぎません。海面下に隠れた「内部の尻拭いコスト」と「無言で去る顧客による売上喪失額」の恐ろしさを可視化します。

01

こんな悩みはありませんか

「言った・言わない」のトラブルが絶えない

「言った・言わない」の
トラブルが絶えない

口頭や電話でのやり取りが多く、履歴が残らないため、後になってお客様とトラブルになるケースが多発していませんか?

「1件の重大クレーム」の裏に29件の隠れミス

「1件の重大クレーム」の裏に
29件の隠れミス

顧客に怒られる前に、社内で気付いてコッソリ修正しているミス。その尻拭いのための人件費が利益を圧迫しています。

ミスに呆れて無言で去るサイレント離反の恐怖

ミスに呆れて無言で去る
サイレント離反の恐怖

クレームを言ってくれるお客様はまだマシです。一番恐ろしいのは、何も言わずに他社へ乗り換えてしまう顧客の喪失です。

自社の「エラーの氷山」の大きさを測ります

STEP1

表面上のクレームデータ

月に何件くらい顧客からクレームをもらっているかと、対応するスタッフの時給や1件あたりのお詫び経費を入力します。

STEP2

潜在リスク(海面下)

顧客1社あたりの平均年間売上(LTV)と、1件のクレームの裏に何社の「無言で去る顧客(サイレント離反)」がいるかを入力します。

STEP3

真の被害総額の計算

ハインリッヒの法則を用いた「内部の尻拭いコスト」と、サイレント離反による「将来の売上喪失額」の合計をドカンと表示します。

謝罪・ミス対応コスト(エラーの氷山モデル)

顧客からのクレーム対応にかかるお金は、単なる「氷山の一角」です。その海面下には、「表面化しなかった内部の尻拭いコスト」と「無言で去っていく顧客の売上喪失」という巨大な氷山が隠れています。

STEP 1: 表面上のクレームデータ

3
3 時間
5,000
1,500

STEP 2: 潜在リスク(海面下)

1,000,000 円/年

※この顧客が離れた場合に失う年間の売上(LTV)です。

10 %

※1件のクレームが発生した際、裏で何も言わずに他社へ乗り換える顧客が発生する確率(推定値)

氷山の一角(目に見えるコスト)

月間 3 件のクレームに対する謝罪・対応経費

0円 / 年
海面下(見えない被害)

① 社内の尻拭いコスト(ハインリッヒの法則)

300件のヒヤリハット、29件の内部ミス、1件の重大クレーム。
3件のクレームの裏には、年間 1,044 の「社内で事前に見つけた隠れミス」があります。
現場は日々、このダブルチェックと修正作業に追われています。

見えない人件費:
0円 / 年

(月3件 × 隠れミス29件 × 修正0.5h × 時給1,500円 × 12ヶ月)

② サイレント離反による「将来の売上喪失」

クレーム対応すらさせてもらえず、ミスに呆れて無言で他社へ乗り換えた顧客。
月に 0.3社の優良顧客を失うことは、会社の未来の売上を捨てるのと同じです。

喪失した売上(LTV):
0円 / 年

(月3件 × 離反率10% × 12ヶ月 × LTV 1,000,000円)

アナログなミスを放置したことによる、真の被害総額

0円 / 年

見えないダメージを止める

シミュレーターの結果はいかがでしたか?システム連携による転記作業の自動化など、ミスが絶対に起きない環境作りのご相談は無料で承っております。

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