社内担当者がつなげモン No.2とともに業務情報を確認し、会社の記録として整理するイメージ
バックオフィスの隠れ赤字チェッカー

「お得意様」が会社を潰す?極小ロット・頻回発注の赤字チェッカー

「送料無料・即日発送」が当たり前になっていませんか?
1日に何度も来る小口発注(極小ロット)のたびに、伝票作成と梱包を手作業で行い、自社で送料を負担する…実はこれ、**「売れば売るほど運送会社と段ボール屋だけが儲かり、自社は赤字になる」** という恐怖のサイクルです。

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こんな悩みはありませんか

「ついで買い」がなく1個単位で1日何度も発注が来る

「ついで買い」がなく
1個単位で1日何度も発注が来る

在庫を持ちたくない取引先が、自社の倉庫代わりに「必要な時に必要な分だけ」を発注してくるため、処理回数だけが異常に増えています。

「お得意様だから」と送料無料の要求を断れない

「お得意様だから」と
送料無料の要求を断れない

長年の付き合いがあるVIP顧客に対して、数百円の利益しかない注文でも送料無料で対応し、実質的なタダ働き(または赤字)になっています。

自社の「損益分岐単価」が現場に共有されていない

自社の「損益分岐単価」が
現場に共有されていない

「いくら以下の注文だと、処理コストと送料で赤字になるのか」を営業マンが把握していないため、悪気なく赤字取引を続けてしまいます。

自社の「赤字ライン(損益分岐単価)」を逆算します

STEP1

処理コストと送料の把握

1件の注文を処理するのにかかる人件費(時給×時間)と、梱包資材・送料の自社負担分を入力します。

STEP2

損益分岐単価の算出

「この金額以上の注文をもらわないと、確実に赤字になる」という最低ラインが自動で計算されます。

STEP3

赤字注文の割合を入力

月間の全受注のうち、その「赤字ライン」を下回る極小ロット注文が何割くらいあるかを入力し、年間の被害総額を計算します。

バックオフィスの隠れ赤字チェッカー

「お得意様だから」と受けている細かい注文、実は送料と人件費で完全に赤字になっていませんか?御社の「損益分岐単価(最低注文ライン)」を割り出し、極小ロット発注がもたらす年間赤字額と、それをカバーするために必要な新規売上を計算します。

STEP 1: 処理コストから「赤字ライン」を計算

1,500
15
800
30%

上記コストを回収するための「損益分岐単価」

3,917

※これ以下の注文は、受けた時点で「赤字(タダ働き)」です。

STEP 2: その「赤字注文」はどれくらい?

1,000
30 %

(月に 300件 のタダ働き)

2,000

極小ロット発注による

年間「赤字」総額

0

(赤字注文1件につき 575円 の損失 × 年間 3,600件)

この穴の空いたバケツを埋めるために…

営業チームが稼ぐ必要のある「新規売上」

0円 / 年

⚠️ 営業努力が、バックオフィスの赤字処理に全て消えています。

極小ロットの「見えない赤字」を止める

シミュレーションの結果はいかがでしたか?システム導入による処理コストの劇的な削減や、VIP顧客への単価交渉に使えるノウハウをまとめました。

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