社内担当者がつなげモン No.2とともに業務情報を確認し、会社の記録として整理するイメージ
ビジネスモデル変革(売り切り vs サブスク)診断

「売り切り」と「サブスク」、本当に儲かるのはどっち?

「世の中サブスクが流行っているからウチも…」と安易に考えていませんか?
実は、解約率(チャーンレート)によっては**「売り切りの方がマシだった」**というケースも多々あります。自社の商材の「損益分岐点」と「LTV(生涯顧客価値)」を正しく計算してみましょう。

01

こんな悩みはありませんか

毎月リセットされる新規営業がツラい

毎月リセットされる
新規営業がツラい

売り切りモデルの宿命。「今月1000万売っても、来月はまたゼロからスタート」という自転車操業に疲弊していませんか?

不景気になるとピタッと売れなくなる

不景気になると
ピタッと売れなくなる

単価の高い売り切り商材は、顧客の予算が削られると真っ先にカットされます。安定した「ベース収益」がありません。

サブスク化の適正価格がわからない

サブスク化の適正価格が
わからない

「とりあえず月額〇万円にしよう」と適当に値付けをして、結局売り切りの利益を下回ってしまう失敗が後を絶ちません。

自社の「LTV」と「損益分岐点」を診断します

STEP1

現状の販売単価

現在、売り切りで販売している場合の単価(10万円〜など)を入力してください。

STEP2

想定サブスク月額

もし月額課金(保守やSaaS形式)にしたらいくら取れるか、想定額を入力してください。

STEP3

月次解約率(重要)

毎月何%の顧客が解約するか。この数字次第で、サブスクが「金の卵」になるか「赤字の垂れ流し」になるかが決まります。

ビジネスモデル変革(売り切り vs サブスク)診断

「本当にサブスクにすれば儲かるのか?」自社の商材をストック型に転換した場合の「顧客1社あたりの生涯売上(LTV)」と「損益分岐点」を計算し、どちらのモデルが自社に合っているか客観的にジャッジします。

STEP 1: 単価の設定

100 万円/件
3 万円/月

STEP 2: 顧客の定着率(重要)

毎月、何%の顧客が解約すると想定しますか?

2.0 %

💡 この解約率の場合、顧客の平均利用期間は
50 ヶ月(約 4.2 年)となります。

顧客1社あたりの生涯売上(LTV)比較

売り切りモデル

0

1回売って終了

サブスクモデル

0

平均 50ヶ月継続

最終判定

サブスク化した方が儲かります

1社あたり 500,000 の利益増

損益分岐点(クロスオーバー)

契約から売り切りの売上を超えるまで

34ヶ月

(約 2と10ヶ月

売り切り
サブスク
逆転!

売り切り商材を「ストック型」に変えるヒント

POINT 1

IoTで「ハード+保守」のサブスクへ

機械などのハードウェアも、通信機能をつけて「遠隔監視+保守」をセットにすることで、月額課金モデルへ移行できます。

POINT 2

システムを「SaaS」へ

納品型のシステム開発も、クラウド上の共通基盤に切り替えることで、初期費用を下げつつLTVを最大化できます。

自社に最適なビジネスモデルを設計する

シミュレーションの結果はいかがでしたか?自社に合ったモデルを見極めるための、価格設定とシステム構築のノウハウをまとめました。

対策ガイドをDL(無料)無料で相談する